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リスク重視-トップダウン型

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経営者とは、企業の内部統制整備と、その有効性評価・内部統制報告書へ
署名をする責任者(トップ)である。

SOX法は責任者(トップ)が出した評価結果に基き、
外部監査人はその監査を始める。

事務局・実施運用部門等はトップの意向に従い規則を作成・実施運用とする。

だが、文書がベースとなるので、適切な記録を残し、
リアルタイムかつ正確に経営者(トップ)に報告するため、
今後益々信頼されるITツールの期待と要求は高まっていく。


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日本版SOX法とは?

『日本版SOX法』とは、証券取引法の抜本改正である、「金融商品取引法」の一部をさす。

『SOX法』という名称の由来は、米国のサーベンス・オクスリー法(Sarbanes‐Oxley act)の頭文字をとって、SOXとしていることからである。

会計監査制度の充実と、企業の内部統制強化を目的としたこの法律は、2008年3月決算期からの施行が予定されており、すなわち、2007年4月以降の企業活動からが対象となる。

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