企業内部統制と文書化
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企業全体の内部統制の整備の基本のひとつに文書化がある。
会社内の規則や、セキュリティガイドライン等、
企業全体の統制整備するということはすべての業務を文書化することである。
規則と業務を整理し、文書化する。次に机上でつじつまが合っているか確認し、
有効性テストをする。不足、不備があれば文書内容を改善する。
それに従って運用し、文書化されたとおりの統制が行われているかの
チェックをすることが望まれる。
文書化については、これまでに、
企業文化として、言わずもがなで進んできた事柄、プロセスにも、
行っていかなければならない。
これは、正直、大変に面倒なことでもあろう。
そういう観点から、文書化には、コスト意識も必要である。
効率化をはかるためには、ITの適切な利用による、
ある程度の自動化された蓄積が求められるであろう。