COSOの定義する内部統制フレームワークとは
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COSOが定義する内部統制とは、
「業務の有効性及び効率性」、
「財務報告の信頼性」、
「関連法規の遵守」
という3つの目的で構成されている。
また、これらの目的を評価する為に、
統制環境、リスク評価、統制活動、情報と伝達、モニタリング
といった5つの要素が設定されている。
日本の金融庁が検討している日本版SOX法のフレームワークは、
米国の3つの目的、5つの要素にそれぞれ1項目を加え、
4つの目的と6つの要素から構成される。追加された項目は、
内部統制の目的に関しては、「資産の保全」であり、
内部統制の基本的要素に関しては、「ITへの対応」である。