個人情報保護法と情報漏えい
スポンサード リンク
■情報漏えい防止の重要性
情報漏えい防止は個人情報保護法の遵守という観点だけでなく、
その施行により企業経営が安全に維持・存続出来るための
重要な取組である。
現在の業務フローでは情報漏えいのリスクに対する対策は
非常に困難である。一つに、ネットワークの問題点で経由の際と、
オフライン時における情報漏えい防止対策が企業には大きな
問題である。
しかし昨今、企業もフォレンジック(証拠性保全…企業の記録・
ログ等の保管等)を確保する動きもある。
■情報漏えいの経路
IT時代のこの世の中でも、情報漏えいの経路は
主に紙媒体の漏えい経路が46%という高い数値で占めている。
従来から情報管理は紙を使用いるため大半の情報漏れの
経由は紙で得ることが多い。更に簡単に出力できるということもあり
IT時代でも紙の情報の漏れは高い。
E-mailやネット上経由での漏れの割合を合わせると14%
PC本体だと20%という。
業務機器のテクノロジーの発達により
電子化による情報の漏れ経路は年々上昇している。