SOX法とは Top >  SOX法とセキュリティ >  ISMSのPDCAサイクルとは

ISMSのPDCAサイクルとは

スポンサード リンク

継続的なセキュリティ改善の取り組みとして
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)がある。

Plan(計画)、Do(実行)、Check(点検)、Act(処置)の
サイクル実施が基本である。

Plan(計画)ではセキュリティポリシー
(セキュリティに対する考え方を示す基本方針)を作成する。
Do(実行)では対策基準で示された対策方針を
それぞれの部署において具体的な対策に展開・実装し、
運用していく。
Check(点検)ではセキュリティポリシーで規定された対策が
きちんと運用されているか確認する。

Act(処置)ではCheck結果に基づき、必要に応じて
ISMSの改善計画を作成し、その計画を実行する。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.johohouko.net/mt3/mt-tb.cgi/631

         

SOX法とセキュリティ

本カテゴリは、SOX法とセキュリティに関する情報を提供する。

SOX法とセキュリティを考えるとき、企業にとって最も肝要となるのは、まず、『セキュリティのための基本方針』(セキュリティ・ポリシー)を決定する、ということであろう。

セキュリティのための基本方針を決定した後は、それを全社に徹底周知すること、そして、遵守するためのプロセスを作ることである。

そして、その基本方針が遵守されている、という事実が客観的に、明確に他者に示せなければなければならない。

関連エントリー

セキュリティ脅威管理 情報技術セキュリティ評価国際標準 JIS X 5070とは 企業に向けたセキュリティコンサルティングの種類 政府機関情報セキュリティ統一基準の策定目的 政府機関の情報セキュリティ動向 Commons Criteria (CC) の認証件数(日本および世界) Commons Criteria(CC)の運用元は? CC(Commons Criteria)保証レベルとは ISO/IEC 15408( Commons Criteria-CC)は何故必要か? Common Criteria(共通基準)とは 情報技術セキュリティ評価国際標準 『ISO/IEC 15408』 とは ISMS関連企画のISO化 セキュリティポリシーにおけるリスク評価とは ISMSのPDCAサイクルとは ISMSは何故必要なのか ISMS国際標準  ISO/IEC 17799の構成 ISO/IEC 17799の10分野とは ISMS国際標準 ISO/IEC 17799 企業が行うべきセキュリティ対策とは


スポンサード リンク

リンク集-相互リンク募集中!