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ISMS国際標準  ISO/IEC 17799の構成

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ISMS国際標準 ISO/IEC 17799の構成は、

1.セキュリティ基本方針
2.組織のセキュリティ、
3.資産の分類及び管理

の他に、
人の管理、物理的管理、技術的管理、事業継続管理とコンプライアンス
という4つの観点から10項目を分類すると、

T.人の管理…人的セキュリティ、
U.物理的管理…物理的及び環境的セキュリティ、
V.技術的管理…通信及び運用管理、アクセス制御、システムの開発及び保守、
W.事業継続管理とコンブライアンス…事業継続管理、適合性となる。

なお改定版で追加された「情報セキュリティインシデント管理」は
技術的管理の中に分類される。


なお、ISO/IEC 17799の2005年改定内容としては、
2000年に制定された、10個の管理項目が、
2005年6月に改定され、 ISO/IEC 17799:2005となり、
記載内容の構造化が図られ、
「 情報セキュリティインシデント管理」という新しい項目が
追加され、11個の分野(管理項目)になった。


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SOX法とセキュリティ

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SOX法とセキュリティを考えるとき、企業にとって最も肝要となるのは、まず、『セキュリティのための基本方針』(セキュリティ・ポリシー)を決定する、ということであろう。

セキュリティのための基本方針を決定した後は、それを全社に徹底周知すること、そして、遵守するためのプロセスを作ることである。

そして、その基本方針が遵守されている、という事実が客観的に、明確に他者に示せなければなければならない。

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