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Commons Criteria (CC) の認証件数(日本および世界)

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共通基準 Commons Criteriaの、日本での認証件数は、
認証数35件、評価中12件<2005年11月時点>

日本ではST(Security Target)確認という
セキュリティ設計レベルでの日本独自の認証制度が
設けられており、この制度での認証数は24件。

最新の国内の認証取得製品やその保証レベル(EAL)
については、
IPAセキュリティセンターITセキュリティ及び評価認証制度(JISEC)
のホームページで見ることができる。

(http://www.jpa.go.jp/security/jisec/index.html)


さて、これに対して、世界での認証数は、どうなっているだろう?
共通基準 Commons Criteria(CC)の、
CCRA(相互承認)参加国での認証数は、2005年8月時点で、約370件となっている。
内訳は、以下のとおりである。

・米国97件
・ドイツ75件
・フランス71件
・イギリス54件等


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SOX法とセキュリティを考えるとき、企業にとって最も肝要となるのは、まず、『セキュリティのための基本方針』(セキュリティ・ポリシー)を決定する、ということであろう。

セキュリティのための基本方針を決定した後は、それを全社に徹底周知すること、そして、遵守するためのプロセスを作ることである。

そして、その基本方針が遵守されている、という事実が客観的に、明確に他者に示せなければなければならない。

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