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Common Criteria(共通基準)とは

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ISO/IEC 15408の別名が Common Criteriaで、CCと記述されることが多い。

技術的な標準は米国や英国で独自に作られていたが、
これらを統合して作成されたということにより
Common Criteria(共通基準)と呼ばれている。

CCは3つのPartで構成されている。
Part1はCCの概要について記載したイントロダクションで、
本体はPart2とPart3である。

Part2はセキュリティ機能要件と呼ばれ、システムや製品が
満足すべきセキュリティ機能が11に分類されている。

Part3はセキュリティ保証要件と呼ばれ、Part2の機能要件から
選択された機能がきちんとシステムや製品に実装されている
ことを保証するために確認すべき項目が記載されている。


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SOX法とセキュリティ

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SOX法とセキュリティを考えるとき、企業にとって最も肝要となるのは、まず、『セキュリティのための基本方針』(セキュリティ・ポリシー)を決定する、ということであろう。

セキュリティのための基本方針を決定した後は、それを全社に徹底周知すること、そして、遵守するためのプロセスを作ることである。

そして、その基本方針が遵守されている、という事実が客観的に、明確に他者に示せなければなければならない。

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