日本版SOX法導入
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■ 日本版SOX法導入の理由
『日本版SOX法』 の導入の理由は、
法規制により、会計不祥事を防止し、
企業におけるコンプライアンスを求めることにある。
日本版SOX法とは、『金融商品取引法』 のことであり、
これは従来の証券取引法の抜本的改正にあたる。
■日本版SOX法導入予定 (2006年5月時点)
2005年6月に可決・成立した会社法により、
一定規模以上の会社に内部統制システムの基本方針の
策定が義務付けられている。
(すなわち、現行法でも、委員会等設置会社については、
内部統制システムは構築すべきとの定め。)
現在の動きとしては、金融庁が内部統制の有効性を
公認会計士が検証する仕組みを検討している。
これは、米国SOX法同様の効果を証券取引法を改正して行われる模様。
2008年3月期に導入が見込まれている。
今後、法務省令によって具体的内容が定められる。