SOX法とは
SOX法とは、米国のサーベンス・オクスリー法を指す。日本でも、会計監査制度の充実と企業の内部統制強化を目的とした日本版SOX法が施行されている。
2003年4月に改正商法が施行され、委員会等設置会社の内部統制システム構築が義務化された後、内閣府令第28号施行により、 コーポレートガバナンス、内部統制事項の開示が義務化、代表者確認書の任意添付が求められている。
その後、各種取り組みがすすみ、2008年3月には、金融庁が証券取引法を改正する見込み。これにより、日本でも、米国SOX法同様に内部統制の有効性を公認会計士が検証する仕組みを検討中。